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アドセンス審査に合格する15のポイント!受かるコツや落ちたときの対策法まとめ

ブログで収入を得るため、Googleアドセンスは欠かせません。

しかし、そのライセンスを得るための審査は年々厳しくなっていて、「何度か申請しているけど合格しない…」という方も増えています。

そう聞くと「そんなに難しいの?できるかな…」と不安になるかもしれませんが、大丈夫!!

 

実は、ユーザーや広告提供者の目線を意識するだけで、アドセンス審査はサクッとクリアできてしまうんです。

今回は、初心者がアドセンス審査に合格するための15のポイントをまとめました。

 

「何度か審査に出しているけど合格しない…」

「どこを直したらいいのか分からない」

という方も、これらのポイントをおさえられているかぜひチェックしてみてくださいね。

アドセンス審査には「これをやれば合格できる!」という明確な答えはない

実は、アドセンス審査には「これをやれば絶対に合格しますよ!」という確実な答えはありません。

そのため、とてもクオリティの高いブログが審査に落ちたり、反対に「コンテンツめっちゃてきとーじゃない!?」というブログが合格したり…なんてことも。

アドセンス審査は時期によって合格する傾向が変わりますし、不合格の場合でもGoogleがその理由を教えてくれるわけではありません。

ただ、正解がないからこそ「合格したサイトの特徴や要素をピックアップして、モデリングしていく」という意識は大切です。

こちらでは、実際に合格したサイトの多くにみられるポイントや特徴をお伝えしていきます。

アドセンス審査に合格するポイント

Googleに「このサイトは健全に運営されているな」と認識してもらうために、次のポイントをおさえておきましょう。

審査を出す前にぜひチェックしてみてください。

ユーザーにとって有益な情報が記載されていること

ユーザーは知りたいことがあって検索し、サイトを訪れます。

(芸能人は日記ブログでもアクセスを集めることができますが)

なので、あたしたち一般人のブログでは「ユーザーの知りたいこと」を価値として提供する必要があります。

とはいえ、サービスのヘルプページのような一般的な内容では、あなたのサイトを訪れる意味がありません。

あなたにしか書けない記事を作成していきましょう。

また、アドセンス審査にかかる期間は様々ですが、優先されるのは「人の悩みや疑問を解決することができる記事かどうか」という傾向があります。

これができているブログは有益性が高く、審査されるまでの期間が短くなっているのです。

”専門性が高い”というとハードルを高く感じるかもしれませんが、一つのジャンルに特化したブログにしていけばOK!

旅行や学問、趣味などあなたの書きやすいテーマを選んでしまって問題ありません。

ただし、Googleアドセンスには「こういうサイトは好ましくない」という禁止コンテンツがあり、以下のジャンルについての記事作成はアドセンス審査に向いていないので注意しましょう。

  • タバコ
  • アダルト
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けテーマ
  • 危険ドラッグや薬物
  • アルコール
  • ギャンブルやゲーム
  • 健康・ヘルスケア
  • ハッキング・クラッキング
  • 武器・兵器
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 違法コンテンツ
  • 報酬プログラムを提供するページ
  • 危険・中傷的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • 知的財産権を侵害するコンテンツ(著作権侵害や偽物販売など)

(出典:AdSense Googleサイト運営者/パブリッシャー向けポリシー

ほかにも、

  • お金
  • 専門職の知識
  • 美容・ダイエット(健康系)
  • 転職・副業
  • ワイン・ビール(アルコール)

などのジャンルも審査が厳しい傾向があるので、審査用ブログのテーマにするのは避けておいた方がいいでしょう。

ベースとしては「自分の子どもや思春期の子どもに見せても差し支えないものか(非行や危険行為に走ったりしないか)を意識する」感覚です。

フリー・オリジナル画像を使うようにする

著作権侵害にならないよう、サイトで利用する画像は自分で撮影したオリジナル画像やフリー画像を使うようにしましょう。

特に自分で撮影した写真を使うのは、サイトの独自性がアップするのでおすすめです。

逆に、著作権の問題もあるので、他のサイトやSNSからは勝手に転用しないようにしましょう。

また、禁止コンテンツに当てはまる可能性があるので、水着や肌の露出が多い画像は男性の画像であっても使わないように注意してくださいね。

おしゃれなフリー画像を見つけられるサイトは、こちらの記事で紹介しているので参考にしてみてください。

ブログのアイキャッチ画像に!おしゃれなフリー素材サイトおすすめ8選記事のトップ、いわば表紙のような画像を「アイキャッチ」といいます。(まさに↑の画像がアイキャッチです) 「人の印象は出会って3秒で...

オリジナリティ・キャラ感を意識する

Googleはオリジナリティ・独自性のあるコンテンツを評価する傾向があります。

オリジナリティというと難しく聞こえるかもしれませんが、

  • あなたが体験したことや自分なりの見解・意見を交える
  • 文章にキャラクタ性を出す
  • 難しい言葉を分かりやすく・カンタンに現す
  • お笑い要素を加えてみる(ボケ・ツッコミ)

といった方法でもオリジナリティを出すことができます。

そして、アドセンス審査では引用も好ましくないので、当然ですが文章は自分で考え、コピペはしないようにしましょう。

細かいところをいうと、冒頭のあいさつ(「こんにちは、〇〇です!」のような文)も、毎回使うとコピペと判断される可能性があるのでやめておきましょう。

文字数は2,000文字以上を目安にする

アドセンス審査にどのくらいの記事数が必要なのかは気になるところだと思います。

以前は、1,000文字くらいの記事を10記事以上書いて申請することが主流だった時期がありました。

しかし、最近は記事数よりも「いかにユーザーにとって有益な情報が記載されているか」をGoogleは重視しています。

そのため文字数は2,000文字以上を目安にするといいでしょう。

(有益な情報をしっかりと伝えようと思ったら、そのくらいの文字数には自然となってしまうというのもあります)

もちろん、

  • 文字数稼ぎに同じ内容を繰り返していないか
  • 日本語はおかしくないか
  • 他の記事と内容や言い回しが同じでないか

には注意しましょう。

ブログ運営期間は一週間以上になってから

ブログの運営期間があまりに短いと、Googleは信用度を低くみることがあります。

なので、ブログを開設後、少なくとも一週間以上経ってからアドセンス審査に出すといいでしょう。

そして審査期間中は、不合格だった場合の原因を特定できなくなるので、ブログの体裁やメニュー、カテゴリの変更はしないようにしましょう。

カテゴリの数は増やしすぎない

アドセンス審査の段階では、作るカテゴリを1~2つにしておきましょう。

カテゴリ数が多いのに、それぞれに1記事づつしかないと「コンテンツが充実していない」と判断されるケースがあります。

実際、あたしはカテゴリを細かく考えすぎて「コンテンツ不足」とみなされました。

のちのち「タグ」で分ければ小分類もできるので、アドセンス審査時点では多少大まかなカテゴライズをしておくのがおすすめです。

見やすさを意識した装飾をする

重要なポイントが分からず、文章ばかりが続く淡々とした記事は、読みづらさを感じることがあります。

見出しや装飾を適度に使って、見やすい・読みやすいサイトを目指しましょう。

(派手にしすぎると、目がチカチカして逆に見づらくなるので注意!)

ユーザーの利便性を高めることは、サイトの価値を上げてくれます。

HTMLの基礎を分かりやすく解説!WordPressでよく使われるタグまとめWordPressで、文章を書くことに慣れてきたら装飾をしてみましょう。 HTMLというシステム言語を使うことで、 「うーん...

レスポンシブ対応のテンプレートを使う

テンプレートとは、ブログの見た目や機能を設定するものです。

自分の気に入ったものを選ぶといいのですが、その際にはレスポンシブ対応かどうかを確認するようにしましょう。

レスポンシブ対応とは

スマホやタブレットなど、PC以外のデバイスでもデザインや体裁が自動調整される機能です。

他の広告リンク・外部リンクを貼らない

アドセンス審査に出すときには、A8.netや楽天といったアフィリエイトリンクや外部サイトへのリンクは、できるだけ貼らないことをおすすめします。

他の広告が入っていると、アドセンス広告のクリック率が下げてしまう可能性があるからです。

自分が広告(商品)を出す側だったら、他のものと並べて比べられるより「自分の商品だけ」を並べてくれるお店の方が心象いいですよね。

審査通過後は貼ってもいいですが、合格するまでは極力控えるようにしましょう。

記事に企業名を記載しないようにする

記事の中に具体的な企業の名前が入っている場合は、極力消しておきましょう。

企業名が入っている=CMと考えると、先ほどの他社広告リンク同様にアドセンス広告のクリック率が下がる要因になるからです。

ただ、

「釣りに行くときの服装は、〇〇(メーカー名)が安くて高機能だと評判」

と書いた記事が通った前例があります。

このときはキーワードが「釣り 服装 メーカー名」だったためです。

なので、キーワードとしてそもそも企業名が入っている場合は、記事内の記載は”必要がある”と判断していいワケですね。

ただ、すべての記事のキーワードにメーカー名が入っている状態は避けたほうがいいでしょう。

サイドバーにプロフィールをのせておく

運営者情報はブログの信用に繋がります。

  • あなたの名前(ハンドルネームでもOK)
  • どんな人物なのか
  • このブログはどんなことを書いているものなのか

などが分かりやすく書いてあるといいですね。

例としては…

このブログを運営している〇〇といいます。

昔から△△が好きで、いつの間にか資格を取ってしまったほど…

旦那さんと二人の子どもと暮らす30代の主婦で、毎日□□している日々を送っています。

このブログでは××について解説・紹介していきます!

って感じですね。

また、写真やイラストもあるとより信頼度がアップしますし、キャラの印象づけにもなるので併せて掲載しておくといいでしょう。

グローバルメニューを設置する

以下の内容を入れたグローバルメニューは必ず設定しましょう。

  • 運営者情報
  • サイトマップ
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ

運営者情報

運営者情報を掲載することで、ブログが健全に運営されていることを示しましょう。

サイドバーにはカンタンなプロフィールを載せておき、こちらのメニューで更に詳細な運営者情報を記載する、というのもアリです。

ここには、名前やブログの紹介のほか、お問い合わせフォームへのリンクを記載しておきましょう。

サイトマップ

サイトマップとは、ブログ全体のもくじのようなものです。

記事が一覧になっているため、

  • ユーザーが記事を探しやすくなる
  • 内部リンクが充実し、サイトにいる時間が長くなる

というサイトの評価アップにつながるメリットがあります。

Google Search Consoleの登録・設定方法を解説!XMLサイトマップの送信方法は?Google Search Console(サーチコンソール)は、あなたのサイトが検索結果画面で 「どんなキーワードで」 ...

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーはアドセンス広告を貼るときに必要な情報があるので、必ず設置しておきましょう。

内容をおおまかにいうと

  • アナリティクスなどでアクセス解析をしていますよ
  • 広告サービスを使っていますよ
  • スパム対策でコメントのIPアドレスを記録していますよ

といったことを記載します。

テンプレートとして、以下の文章をアレンジして使っていただいてもOKです。

当サイトに掲載されている広告について

当サイトでは、第三者配信の広告サービス(Google アドセンス、A8.net、Amazon アソシエイト、バリューコマース等)を利用しています。

このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示する
ため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 『Cookie』(氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。

また Google アドセンスに関して、このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、こちらをクリックしてください。

当サイトが使用しているアクセス解析ツールについて

当サイトでは、Google によるアクセス解析ツール「Google アナリティクス」を利用しています。
この Google アナリティクスはトラフィックデータの収集のために Cookie を使用しています。
トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。

この機能は Cookie を無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

この規約に関して、詳しくはこちら、またはこちらをクリックしてください。

当サイトへのコメントについて

当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用された IP アドレスを記録しています。
これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこの IP アドレスを使用することはありません。

また、メールアドレスと URL の入力に関しては、任意となっております。
全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますこと
をあらかじめご了承下さい。

加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。

・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。
・極度にわいせつな内容を含むもの。
・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。

免責事項

当サイトで掲載している画像の著作権・肖像権等は各権利所有者に帰属致します。
権利を侵害する目的ではございません。

記事の内容や掲載画像等に問題がございましたら、お手数ですがお問い合わせフォームよ
りご連絡下さい。
著作権所有者様からの警告及び修正・撤去のご連絡があった際には、迅速に対処させて頂きます。

当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで
提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。

当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていたりする場合もございます。

当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承
ください。

◯◯年◯月◯日 管理人

プライバシーポリシーは、多くのサイトで似たような文章が使われています。

そのためコピーコンテンツ(他サイトのパクリ)と判断されないよう、pdfで作成して画像としてサイトにアップロードするのもおすすめです。

プライバシーポリシーの書き方と設置方法を解説!コピーコンテンツと判断されないためのコツプライバシーポリシーはどのサイトにも必要な項目で、設置していない場合にトラブルになってしまうこともあります。 でも内容が小難しいた...

お問い合わせ

ブログの内容に問題があった場合などに、運営者に問い合わせができる状態にしておきましょう。

グローバルメニューから直接お問合せフォームにアクセスできるようにするほか、運営者情報からもリンクを貼っておくといいですね。

【Contact Form7】プラグインを使ってカンタン!お問い合わせフォームを作成する方法サイト運営者として、内容に問題があった場合などに問い合わせができる状態にしておくことはとても大切。 そのためお問い合わせフォームを...

記事の投稿日を調整する

書き上がった記事がいくつかあれば、一度に全部ではなく日付をずらして公開するようにしましょう。

サイトの運営歴を伸ばすことができますし、定期的に更新しているように見えるからです。

一日に1記事アップしている場合は、特に気にする必要のないポイントですが、先の日付を設定すれば、記事の公開予約もできます。

記事のインデックスを確認する

公開した記事がきちんとインデックスされているかどうか確認しましょう。

インデックスとは

Googleのクローラー(ロボット)がページを認識してデータベース化することです。カンタンにいうと、Googleの検索結果に自分のページを登録してもらうことですね。

インデックスの確認は、ブログURLの前に「site:」をつけて検索するだけです。

するとインデックスされているページが表示されるので、記事や固定ページが登録されているかをチェックしてください。

もしインデックスされていない場合は、サーチコンソールからインデックス登録をリクエストしましょう。

不必要なインデックスがされていないか確認する

エラーページがインデックスされていると、コンテンツ不足と判断されることがあります。

アクセスしたのに見られないとユーザーが困ってしまいますからね。

削除したり公開後下書きに戻したりした記事=見られない記事がインデックスされていないかどうかを確認しましょう。

インデックスの調べ方は、先程と同じように「site:」に自分のブログURLをつけて検索すればOK!

もしエラーページがインデックスされていたら、サーチコンソールから削除依頼できます。

まとめ

今回は、アドセンス審査に合格するためのポイントを解説しました。

テクニック面もいくつかお話させていただきましたが、基本の考えとして大切なのは

「ユーザーにとって有益かどうか」

「自分が広告主だったら、自分のサイトに広告を貼りたいと思うかどうか」

にあると思います。

今回解説したポイントをおさえつつ、困ったことは検索やアドセンスフォーラムを活用して合格を目指していきましょう!

今でこそ家族も自分も好きなことも大切にできるあたしですが

昔は

  • 人見知りしないのにコミュ障な子ども時代
  • 先のことなんか考えないてきとーな学生ライフ
  • 子どもを産めないかもしれない危機に直面
  • 器用貧乏がたたって仕事が増え続ける会社員
  • うつ病で療養したら会社に居場所がなくなった
 

と、まぁ割とすったもんだありました。

でも、「しょうがない」とか「こんなもんだろ」とか諦めなくても

選択肢は自分で作り出せるし、気持ちに素直に生きられるんです。

「でも、どうやって?」

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